「AIチャットボットは導入が大変そう」——そう感じて、二の足を踏んでいませんか。多くのサービスでは、専用システムの契約やAIへの長い学習作業が必要です。でも「AI相談窓口bot」は、そこが根本的に違います。

用意していただくのは、お店の“正しい答え”だけ。設定も初期のQ&Aづくりもこちらにおまかせで、お店側の作業は基本的に「お渡しするコードを1か所に貼るだけ」です。ここでは、その導入の流れを4ステップでご紹介します。

ステップ1:お問い合わせ・ヒアリング

まずは、お問い合わせフォームからご連絡ください。サイトのURL、業種、よくある質問、予約の有無、いまの電話・問い合わせ対応のお悩みなどを伺います。

「AI相談窓口bot」では、資料請求より先に“御社サイトでどう使えるか”を一緒に確認するところから始めます。いただいたサイトを見て、こちらで初期Q&Aの下書きまで用意するので、ゼロから質問を考える必要はありません。

ステップ2:設計(AIに学習させるのではなく、“正解”を用意する)

ここが、AI相談窓口botならではのポイントです。一般的なAIチャットボットは、AIに大量のデータを学習させたり、自由に文章を作らせたりします。そのため準備に時間がかかり、ときに事実と違う回答をしてしまいます。

AI相談窓口botは、AIが“回答を作る”のではなく、あらかじめ用意した正しい回答から“選ぶ”仕組みです。だから——

  • お店のQ&Aを用意すれば、すぐに正確に答えられる(長い学習期間が不要)
  • 返す内容はすべてお店の管理下。勝手なこと・事実と違う案内をしない
  • 予約を受ける場合も、新しい予約システムは不要。お使いのGoogleカレンダーをそのまま予約台帳にできる

この設計と初期設定は、すべてこちらで行います。お店側で難しい作業は必要ありません。

ステップ3:設置(サーバー不要・どんなサイトでも1か所貼るだけ)

準備ができたら、専用のコード(スニペット)を1つお渡しします。お店側の作業は、それをサイトの決められた場所に貼るだけ。本体はGoogle上で動くため、サーバーの契約や難しい工事はいりません。

WordPress・ペライチ・STUDIO・自作のHTMLなど、たいていのサイトに同じコードで対応できます。貼り方が分からなければ、こちらでご案内します。設置するとすぐ、サイトの右下にボットが表示され、24時間の対応が始まります(ページの見た目は変わりません)。

ステップ4:運用・改善(日本語のシートだけで、使うほど賢く)

公開後の編集に、プログラミングは一切いりません。Q&Aや設定の変更は、日本語のスプレッドシートを直すだけ。保存してサイトを再読み込みすればすぐ反映され、サイトを作り直す必要もありません。

さらに、ボットが答えられなかった質問は毎朝メールでまとまって届きます(この改善サポートも毎月の保守に含まれます)。それを追記していくことで、“自店専用の窓口”に育っていきます。一度AIが解いた言い回しは記録され、次回は無料で即答——つまり、使うほど賢く・速く・安くなっていきます。

まとめ:用意するのは“正解”だけ。あとは貼るだけ

専用システムも、長い学習期間も、難しい操作もいりません。AI相談窓口botの導入は、①お問い合わせ → ②設計(おまかせ)→ ③設置(1か所貼るだけ)→ ④運用・改善(シートだけ)の4ステップ。用意していただくのは、お店の“正しい答え”だけです。

費用は初期50,000円・月額5,000円(いずれも税込)。設置・初期Q&A作成・予約カレンダー連携・運用サポート・AI利用料まで含みます。公開後のQ&Aの追加・修正は、お客様ご自身でシートから行っていただけます(追加費用はかかりません)。「自店ならどう使えるか」を知りたい方は、まずはお気軽にお問い合わせください。